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弾丸海外セレブ旅。リゾート中心

弾丸旅行記。ここ数年行った海外の旅をあげていきます。いつも弾丸です。

カリブ海・カンクンの旅(2016.5月)①1日目:成田からヒューストン→カンクン

はじめまして!

弾丸で海外に行くのが癖になってしまい、リゾートを中心に毎年3ー4回、リゾートパートナーの夫とプチセレブな旅をしているアラフォーです。

だいたいいつも、出発の前日にネットで飛行機をおさえてからホテル、空港近くのパーキングを予約。

旅ではひたすら美味しいものを食べて飲んで寝て、だらだらしてます。

 

一番直近の旅、先週のゴールデンウイークの旅からブログをスタートします。

過去の旅は時間あるときにちょこちょこあげていきます。

 

***

さて今回のゴールデンウィークは、5/2(月)と6(金)を休めば超大型になったわけですが、

会社勤めをやめたばかりの私はヒマなものの、リゾートパートナー・夫はそうもいかなく、

 「やばい会社でトラブルでちゃった、2日は出社になったから3日からどこか行こう」

と、出発前々日に出発日が決まりました。

 

その前から、今年のゴールデンウィークは行ったことのないシンガポールかフィリピン、もしくはマウイかねー、となんとなく話していたものの、

出発前日、仕事中の彼からメールがあり

カンクンにしました、エアは今おさえた。ホテルは豪華系とカジュアル系、どっちがいい?」

「豪華じゃないほうでいいよ」

 

でもその30分後

「やっぱり前から行きたかった豪華系にした」とメールが。

いつもこんな感じで旅は彼主導です。というか私は連れて行かれるだけ。

とってもラクです。

 

にしても前日に突然地球の裏側・メキシコに行くのを決めてそれに全く驚かない私もどうかしてるのかなー・・

いつも海外に行くときは両親に「今日からハワイ行ってくるね/上海行ってくるね/バリ行ってくるね」と報告してるのですが、

両親も慣れっこなのか、今回も驚いてくれませんでした。笑

 

さて当日は成田16:00台のフライトで、お昼前からごぞごそとスーツケースに水着やらつめていきます。

常備薬とか必要なものは常時スーツケースにしまってあるので、

あとは着替えをセットしたりで、旅の準備は30分で終了。

 

 

空港に到着し、ボーディングタイムまで20分だけ余裕があったので、急いでラウンジに向かいます。

空港自体も好きだけどラウンジの優雅な空間も大好き。10分あると必ず寄ります。

 

今回のエアはUNITEDなので、UNITEDラウンジへ。

ちなみに今回は行きも帰りもエコノミーで、ビジネスチケットを見せてのラウンジ利用はできません。

 

プライオリティカードを出したところ

「去年の5月でこちらのカードでのサービスは終了しました」

・・・

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というわけで急いで他のラウンジを探します。

何度も行って場所を覚えてる、コリアンエアーへ。

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なんだか 外観はゴージャスではないですが

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 中はそんなことはなく、広く明るいスペースなのです。

成田のラウンジではここが一番好きかも。

隣席とのスペースも確保され、ほどよい高級感とスタイリッシュ感・清潔感が過ごしやすい、よくできているラウンジです。

 

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スナックも充実。

ここのラウンジはおにぎりがあるのが嬉しい。

いつも私は定番で赤ワインに梅のおにぎり、柿ピーをチョイスします。

彼はビールに鮭のおにぎり。

 

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20分ラウンジでまったりしたところで、ボーディングタイムを5分過ぎているゲートへ。

それにしてもゴールデンウイークの成田、外国人が多くなりました。

行きの飛行機、ビジネスクラスは日本人はいなかったような。

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私たちは今回UNITEDのエコノミーです。

今回はなんせ地球の裏側、ロングフライトなので

カンクンまでは直行便が出ていなく、まずはヒューストンへ。

ヒューストンまで13時間くらい、トランジットが2時間、ヒューストンからカンクンは2時間です。

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離陸後1時間くらいでスナックとドリンク。白ワインを選びます。

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映画を1本観て寝て、スナック後1時間くらいで機内食

ロングフライトだと、食べて飲んで寝てまた起こされて食べて・・という繰り返し、

家畜になった気分でなんか好きです。

私はパスタをチョイス。

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 彼は韓国風チキンを選択。照り焼きをほんの少しだけ辛くしてある、

ハワイのスーパーお惣菜売り場でよく見るものです。

(照り焼きよりこっちのが、外国人ウケするんでしょうかね)

 

わたし機内食はエコノミーだろうがビジネスだろうが

エアラインの個性や出発地のお国柄が出て大好きなんだけど・・ 

今回はじめて残しました。

コッペパンもどきが尋常じゃないかたさ、(いっそのことフランスパンにすればいいのに)

メインはぼやーっとした味つけに、アメリカでもない日本でもない、国籍不明のメニュー。

真ん中のサラダは中華風春雨サラダで、これが一番まともでした。

 

エコノミーの機内食だとわたしはアリタリア(イタリア)がナンバー1、その次にエールフランス(フランス)あたりですが、

やっぱりアメリカって食文化の歴史が浅いというかこだわりがないというか。

機内食でハンバーガーとポテト出してくれる方が全然ありがたいです。

 

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デザートにアイス。

このあと着陸1時間前まで、10時間弱食べ物は出てきません。

機内食残したので途中でお腹すきました。

その間に赤ワインを2杯飲み映画を1本観て寝てました。

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もうすぐヒューストン到着。

朝ごはんにオムレツとソーセージが出てきます。

これも、なぜオムレツでこんなに美味しくないのか謎くらいで、残しました。

(帰りも同じUNITEDのエコノミーで同じくオムレツが出てきて、それは美味しかったのに)

隣のアメリカ人らしき女性も「オーノー」的な表情で、残してました。

ちなみに彼女は、イヤホンや照明の使い方がわからず

我々に目やゼスチャーで訴えてきて、その都度私たちは彼女の召使いになっていました。笑

かわいいおばあちゃんでした。

 

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ヒューストン上空。もうすぐ着陸です。

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到着、アメリカ本土、私は約20年ぶり!(といってもトランジットだけですが)

この空の色、アメリカまるだしですね。

 

入国審査の前にテンションあがって写真をばしばし撮ってますが、

この写真撮ってる1分2分がのちのち命取りに・・

 

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入国審査のスペース。

ヒューストンはさすが宇宙の街、空港も随所に宇宙ステーションぽいテイストが。

トランジットは2時間。

ウワサでは2時間のトランジットはやや危険、乗り遅れた人もいると聞いていたのですが・・

結論からいうと、あと5分遅かったら、カンクン行きの飛行機乗れてませんでした。

ヒューストンの空港で猛ダッシュしていなかったら、やばかったでしょう。

危なかった・・

 

 写真では(実際も)そんなに入国審査待ちの人は多くない、他国のこれまでの経験からするにこれなら2時間トランジットでも大丈夫そう、と思うのですが、

1人1人進むのが非常に遅いのです。(アメリカ本土最近ますます入国が厳しいのかなー・・ハワイは例外なんでしょうね)

 

このあと、入国審査→荷物検査→出国手続き・荷物検査・出発ゲートへ

と続き、初めてなのでそれぞれどの程度時間がかかり距離間もわからないので

第1関門の入国審査の列の途中で係員へエアチケットを見せ

ボーディングタイムこんなん迫ってますけど私」

と2ー3人に訴えるものの、「ボーディング開始はそうだけど、出発時間まで余裕あるから何も問題ない」と軽くあしらわれ。

でも他のみなさんもトランジットがあるのかないのか知りませんが、焦ってる人はいないのです。

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 入国審査の前のマシン登録の長い列が過ぎ自分の番になると、マシンで自分で手続きしていきます。

日本語でのオペレーションがあったので、ここは簡単ですが

この時点でボーディングタイムになってます。

 

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マシンで撮影され、こんなチケットが出てきます。

チケットでたら係員に見せて入国審査。

 

私の場合、結婚後も旧姓のパスポートを使っていて、結婚後のエアチケットの名前とは違うので

(パスポート顔写真と旅券番号とか書いてある次のページに、結婚後の戸籍名が書いてある。

 結婚した時に、  新しい苗字で全く新しいパスポートを作るか、今のを活かして使うか

 両方選べて、新しいのを作るより全然安かった)

日本でも外国でもマシンでの自動チェックイン時に引っかかるケースが多く、その場合は窓口に行って

「ネクストページに正しい名前が書いてあるよ?」

と伝え時間がかかってしまうのですが、  

今回もそれもますますギリギリになってしまった原因みたい。

いい加減、パスポート新しくしよう・・まだ2年残ってるけど。

 

ちなみに今は日本のパスポート、この「旧姓も新姓もどっちも書いてある」形はどうやら廃止になってるみたいです。よく知らないけど。

 

そんなこんなで入国審査が終わり、続いて「トランジットはこちら」の方向へ向かって大急ぎで次のステップへ。

看板だけじゃ頼りにならないから「トランジットどこ?」って聞きながら。

 

で私たちはトランジットで次のエアも同じUNITEDなので、

バゲージピックアップもなかったので(ピックアップあったら完全にアウト)

職員の人の指示に従って出国手続き・荷物検査へ・・・

 

ここは行列。

並んだ時点でボーディングタイム開始5分過ぎ、ボーディングエンドまで20分、

出発まで40分くらい。

ここでも「フライトタイムが・・」と訴えるも優先してくれず

「オーケーオーケー(そんなに焦んなくっても大丈夫だよ)」と2人くらいに言われ、

でも並んだ列でことごとく足止めの人続出、どんどん抜かされていきます。

 

あと10人くらいに迫ったところでボーディングエンドの時間。

もう一度空港スタッフに「私大丈夫?」と聞くと

「さあ・・(幸運を祈る)」みたいな態度。

もうダメかも・・と思って久々に心臓ばくばくしながらセキュリティチェックを終え、

その時点で出発20分前切ってました。

 

で何番ゲートかその時点でわからず、電光掲示板を見て探す時間もなく

(ヒューストン、めちゃくちゃ飛行機飛んでるし探し当てる余裕なし)

空港スタッフに「カンクン!何番!」と聞いたら誰かに電話して聞いてくれ、

でも「ヤバイこの人間に合う?」ってその人も焦ったのか、

チケットにゲート番号「E26」ってボールペンで書いてくれるんだけど

焦って震えて文字がかすれ、二度書きするくらいの切羽詰まった感。

 

教えてもらったE26ゲートにダッシュ、でも一番遠いくらいの遠さ・・。

3分くらい猛烈にダッシュして、出発12分前にゲートに到着。

私たちの前にも3人ほど列に並んでいる人がいたからよかったものの、

いなかったらゲートクローズ、乗車拒否されてたかもしれません。

 

本当危なかった・・。

ヒューストン→カンクンのフライトは、2時間。

ここでスマホの電池が僅少、ホテルで充電まで写真は控えました。

 

飛行機は無事予定通り出発、到着。

その②に続きます。

 

 カンクン旅シリーズ①〜⑥***********************

 


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こちらもどうぞ!バリ・ジンバランとウブドの旅シリーズ(1つめの記事にとびます)


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